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REASONなぜ、サバイバル®フーズは 25年長期保存できるのか?

なぜ、サバイバルフーズは25年長期保存できるのか?

サバイバルフーズが25年保存可能な理由

食品が不可食化する原因

食品が不可食化する(食べられなくなる)には、大きな原因が二つあります。

  • ・腐ること
  • ・酸化すること

です。

腐るとは、食品中の微生物が増殖することで起こる腐敗・劣化の意で、微生物を含むあらゆる生物は水なしには生きられません。

25年保存可能非常食サバイバルフーズパスタプリマヴェラズーム

水分だけを徹底的に除去

サバイバルフーズは、米国オレゴンフリーズドライ社の高度なフリーズドライ加工により、食品の形状や味、匂い、栄養成分を保持したまま水分だけを極限にまで除去しています。
フリーズドライされた料理の水分は1~5%、水分活性はAw0.1~0.5と微生物を含むあらゆる生物が増殖できないほど低い状態となります。

また、フリーズドライされた食品は、内外をエナメルコーティングされた特製のスチール缶に脱酸素剤と一緒に充填され、缶蓋をしっかりと二重巻締めするため、缶の外の酸素や水分から隔離され安定した状態におかれます。
したがって、腐らず、酸化しないので25年の保存が可能というわけです。

参考記事:軍用としてのフリーズドライ食品について(ネイティック研究所レポート)
25年保存可能非常食サバイバルフーズマカロニ&チーズズーム

25年保存の検証

米国での30年保管サンプルの分析

供給元のオレゴンフリーズドライ社では、30年間保管したフリーズドライサンプルを試食して、油脂分や栄養成分などの検査、検証を行いましたが、品質に大きな変化は認められませんでした。

21年経過したサバイバルフーズ製品の栄養成分の表
図)21年経過したサバイバルフーズ製品の栄養成分の表
日本食品分析センター及び食品環境検査協会調べ(お客様保存の製品は1979年8月14日~9月18日製造の4品目の製品で2000年12月25日に検査を実施)

国内でのお客様保管サンプルの分析

また、販売元であるセイエンタプライズでは、お客様の元で21年間保管された製品をお預かりして、官能検査や各種栄養成分の検査を行い、保存性の確認をしています。

25年保存可能非常食サバイバルフーズ商品画像
図)左からチキンシチュー(2016年製造)、チキンシチュー(1978年製造)、野菜シチュー(1978年製造)、野菜シチュー(2016年製造)

23年経過製品の官能検査レポート

暮しの手帖社によって行われた誌上実験では、23年を経過したサバイバルフーズを試食して「おいしい」とレポートしています。

参考記事:暮しの手帖 「23年目の非常食」
暮しの手帖(2001年12月~2002年1月号)の記事
図)暮しの手帖(2001年12月~2002年1月号)の記事

品質管理(製造品質を担保するSQF)について

SQF(Safe Quality Food)プログラム図

厳格な品質管理

製造元となる米国オレゴンフリーズドライ社では、総合的衛生管理マネージメントシステムとしてSQFシステムを導入しています。
現在はレベル2の認証を受けており、さらにレベル3取得の準備を進めています。

SQF(Safe Quality Food)プログラムは、食品安全の推進母体として食品の国際流通に多大な影響力を持つGFSI(Global Food Safety Initiative : 国際食品安全イニシアチブ)が基準とする国際的に信頼されている総合的な食品安全マネージメントシステムの認証機関です。

SQF認証の証明書
図)SQF認証の証明書
製造メーカーの製品試験成績証明書
図)製造メーカーの製品試験成績証明書(Certificate of Analysis 略称:COA)の弊社作成日本語文書。2014年10月以降の輸入ロット製品から適用されている。
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