非常食、防災グッズセレクトショップのセイショップ

SEI ENTERPRISE WEB WHOLESALESWW販売店様の声

セイエンタプライズ社との間にWeb卸販売契約を締結した販売店様へインタビューを行いました。
販売店となられた背景や、販売方法、お客様の反応や今後の展望などをお話しいただいております。

松澤寛之氏
Interview Vol.02

「防災×子供食堂」の取り組み

SWITCH株式会社 代表取締役社長 松澤 寛之氏 更新日 : 2022年07月22日

御社の事業について詳しく教えてください。

社会貢献事業と企業のコンサルティングを行っています。
社会貢献事業では、企業社会貢献活動のひと一つとして子供たちのためのコミュニケーションの場を提供したい「こども食堂」の支援や伴走、地域貢献を考えている企業さんを繋ぎ地域活性化を推進する活動を行っております。直近ではTSUNAGUプロジェクトを立上げ、このプロジェクトに参加された多くの企業さんがこども食堂に直接的、間接的な支援を通じ継続して繋がれるような仕組みにしています。他にも沖縄県宮古島に於いて明るく元気なこども食堂【レベルアップパーク】を運営し、経済的な貧困、繋がりの貧困、体験・体感の貧困対策の為に活動しています。

コミュニティ活動をする松澤寛之氏

なぜSWW販売店となられたのですか?

「こども食堂」は、NPO法人むすびえが支援するコミュニティ活動です。コロナ下もあり、もしも今大規模災害が起こったら「こども食堂」はどうなってしまうのか?そのような疑問から、「こども食堂」を防災拠点にする取り組みがはじまりました。私たちTSUNAGUプロジェクトでは、防災拠点を助け合いの場所と定義し、災害時にTSUNAGUプロジェクトが支援するこども食堂の旗の下に皆が集まれば安心だと思えるように、災害に強い「こども食堂」を作るべく、そのアイコンとして25年保存のサバイバル®フーズを備蓄する事を考えました。

どのようにしてサバイバル®フーズを販売していますか?

こども食堂には、実際に伺って活動を支援することの他に、お弁当やノートや鉛筆、たまにお菓子などの配布も行っています。その中で、毎月1種類のサバイバル®フーズの味を決めて、それぞれのこども食堂に備蓄用にお届けしています。サバイバル®フーズの種類は5種類ありますから、毎月違う種類を届け、これを繰り返します。長期保存ができるので少しずつですが、こども食堂に食料備蓄が増えていきます。もちろん、美味しいので途中で食事のメニューに加えることも考えています。当社ではSWWサイトを、この活動でこども食堂へサバイバル®フーズを届けるのに利用しています。

お客様の反応はいかがですか?

各「こども食堂」の施設長の方に届けていますが、25年も保存できるというので、びっくりされます。また、定期的に届けているので(次は何が届くのかと)大変喜んでおり、少しずつ増えていくので、もしもの時に備えられていると実感して頂いています。

こども食堂で子供とお話をする松澤寛之氏

SWWページへの要望があればお聞かせください。

配送先が違う注文を一括でできるようになると助かります。

今後の御社の展望をお聞かせください。

日本全国の多くのこども食堂がサバイバルフーズを備蓄し助け合いの場所になっていくよう尽力して参ります。

何かメッセージが有れば、どうぞ。

こども食堂だけではなく企業や団体などがサバイバルフーズを備蓄し、誰からも近所に助け合いの場所がある安心できる地域になればと思っていますので皆様の力を結集して取り組んで頂けたら幸いです。よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

page top