ABOUT DESIGN サバイバルフーズのデザインについて
サバイバル®フーズ(賞味期限25年の美味しい災害用超長期備蓄食料)とサバイバルフーズ®サプリメント(7年保存の栄養機能食品)は、平和な日常から災害時まで、皆様の健康と安心をお守りする食品ブランドです。
サバイバルフーズのロゴと製品パッケージのデザインは、2009(平成21)年秋に変わりました。
25年保存の機能性、そして美味しさの情緒性を正しく伝えたくて、グラフ 北川一成 さんにデザインをお願いしました。
北川一成さんは、阪神淡路大震災の際に被災地を訪れています。
その時の経験と、実際にサバイバルフーズを食べた体験が、新しいデザインになりました。
普段から準備し、そして災害時にも変わらない美味しさを提供できる安心感、そのようなデザインに仕上がりました。
1965年兵庫県加西市生まれ。1987年筑波大学卒業。1996年日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)新人賞を受賞。2001年書籍“NEW BLOOD”(出版=六耀社)で建築・美術・デザイン・ファッショ ンの今日を動かす20人の一人として紹介される。国際グラフィック連盟メンバーに就任。2002年ニューヨーク・アートディレクターズ・クラブ(NYADC)賞の審査員として招待される。2004年フランス国立図書館に“近年のデザインと印刷の優れた本”として多数の作品が永久保存される。ロンドンで開催される国際コンペ、D&AD Awards の審査員として招待される。2007年NYADC賞受賞。東京TDC賞受賞。東京ミッドタウンのデザイン施設、“21_21 DESIGN SIGHT サマープログラム「落狂楽笑 LUCKY LUCK SHOW」”(企画=三宅一生)の舞台美術およびアートディレクションを担当。2011年社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)JAGDA賞2011を受賞。2015年長崎ハウステンボスの“変なホテル”のネーミング、ロゴマーク、トータルブランディングを手がける。京都・舞鶴市の観光スポット“舞鶴赤レンガパーク”のロゴマークを手がける。2018年“GRAPH×SEED Gシリーズ”のパッケージデザインがTopawards Asia アジアンパッケージデザイン賞及び東京ADC(東京アートディレクターズクラブ)ADC賞を受賞。
テレビ出演にNHK「ビジネス新伝説 ルソンの 壺 」、テレビ 東 京「カンブリア 宮 殿 」など 。
北川一成さんがヘッド・デザイナーを務めるGRAPHは、デザインと印刷工場を持つ本社を兵庫県に構え、東京にデザインセクションを置いている。グラフィックデザイン、ブランディ ング、印刷、知的財産管理など、ビジュアル・コミュニケーションに関わる業務をトータルに手がけ、高い技術力とデザイン力により国際的に多くのクライアントの支持を得ている。
GRAPH URL:https://www.moshi-moshi.jp/